たった2回の検査で緑内障と認定されたらしい

私の知り合いは眼科での2回目の検査で緑内障と判定されたようでした。たった2回の検査でも判定は可能なようで、医者の言い分では2回も緑内障の恐れありとの結果が出ているのでこれは緑内障予備軍だろということになり、進行して手遅れにならないようにと早速薬を処方されたらしいのですが、その薬は目薬タイプで生きてる間毎日、差し続けなければならないらしく、毎月病院へ行き目の検査をし経過を見ながら医師の指示する薬を貰っては毎日差し続けなければならないと考えただけで、どこかおかしくなってしまいそうだと話していました。
お金はかかるし、薬は進行を遅らせるだけで病は完治しないらしいので、早く完治薬作ってくれと患者は皆思っているでしょう。
ところがそれを作ってしまうとタダでも将来的にAIに侵食されてしまいそうだといわれている医者の仕事がなくなっても困るので、わざと開発してないのではないかというような穿った見方に傾いてしまうのでした。
しかし飛躍的に進歩しつつある医療テクノロジーの中で緑内障だけは不治の病ですなんて何時までも言ってられないとは思うので、近い将来完治薬が開発されるのも時間の問題のような気がします。
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