イングランドプレミアリーグと最近のサッカー事情について

イングランドプレミアリーグで今年優勝したのは、チェルシーだった。外国人を中国のサッカーチームに引き抜かれても、優勝したのだから層の厚さはプレミアリーグでも、1,2をあらそうビッククラブであるのは間違いないと思う。去年優勝したレスターは、12位で終わった。去年優勝したメンバーが多く残ったにもかかわらず、この成績で終わったのは去年が出来すぎだとは思うが、エースのバーディーがいまいち不調だったことは間違いないだろうと思う。しかしUEFAチャンピオンズリーグではベスト8まで進んだのだから、良い一年だったともいえると思う。岡崎のほうは、新加入の選手が多く入ったこともあって、中盤までは出番が少なかった。しかし、監督が代わってからはレギュラーの座をつかんで、終盤の降格争いをのりっきって残留に貢献した。来シーズンも残留が目標になると思うが、今年の終盤のような戦い方ができれば、上位に食い込んでこれることも可能ではないかと思われる。これからワールドカップ予選の終盤が始まるが、まだまだ岡崎、本田の力が必要になってくるのではないかと思うし、日本代表がアジア予選を勝ち抜いてロシアワールドカップに出場できるように祈るだけだ。ミュゼ 予約 コツ